6-6.開業準備 転居届 郵便局
会社の設立登記が完了すると、後日「国税庁法人番号公表サイト」に法人番号と登記された法人情報が公開されます。
この情報を基に様々なダイレクトメールが届き始めますが、郵便物の中には本当に受取が必要なものもあると思います。会社宛ての郵便物が会社の住所に確実に届くようにする為に、郵便局に「転居(転入)届」を提出すると良いです。
それでは実際の転居届を見ていきましょう。
who : 会社
what : 転居届
where : 郵便局
how : e転居
why : 郵便物が間違いなく届くようにするため
when : 会社の登記完了後
e転居
「転居(転入)届」は郵便局の窓口で書面で届出ることができますが、インターネット上で届出るサービスが「e転居」です。
「e転居」を利用するには、「ゆうびんID」を取得する必要があります。
「ゆうびんID」があれば、「e転居」のみならず、「e受取アシスト」、「配達の申し込み」、「集荷の申し込み」などのサービスも無料で利用できます。
「転居(転入)届」は基本的に個人用かもしれませんが、法人でも利用可能であり、また、転居前と転居後の住所を記入する必要がありますが、新設法人の場合でも「転居(転入)届」で届出ることができます。
書面で提出する場合は記入方法について郵便局の局員に聞くことができますが、「e転居」の場合は入力方法について誰にも聞けないので迷ってしまいます。
新設法人の場合は、転居前と転居後の住所は同じで大丈夫です。
氏名の欄は、法人格を除く法人名称と、法人格を、姓と名にそれぞれ分けて入力すれば大丈夫です。
参考情報
ゆうびんID
e転居
実際の私の手続き
「ゆうびんID」を取得し、「e転居」の届出をしました。
氏名の欄は、法人格を除く法人名称と、法人格を、姓と名にそれぞれ分けて入力しました。
一人合同会社設立体験記
目次
ホーム
1.退職
2.退職後~会社設立前
3.会社設立準備
4.会社設立中 登記
5.会社設立後 届出
6.開業準備
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7.会社運営
8.各種情報Link
9.こぼれ話
9-3.こぼれ話 申請用総合ソフト どの申請様式を選んでよいか分からない
9-4.こぼれ話 申請用総合ソフト 申請書と添付書面にそれぞれ電子署名