9-11.こぼれ話 銀行口座開設審査
会社を設立したばかりの状態で銀行口座開設を申し込んだ場合、審査の対象は会社のみならず、おそらく代表者個人も審査の対象となることでしょう。
会社の経歴が浅いのであれば、得られる情報が少ないので、そうであれば、その会社の発起人である代表者などの人となりを見られるのは当然です。
ですので、審査時に提出する資料には、必要書類に含まれていなくても、積極的に代表者個人の情報も提供すべきではないでしょうか。実際にそれが審査上有利にならなくても、不利になることはないはずだからです。
それから、審査時には会社の実態を確認されることでしょう。つまり、きちんと営業しているのかどうかを確認するために、請求書や契約書が要求される訳です。ただ、会社を設立したばかりの場合、まだ何も始まっていないわけですから、そのような書類は提出できないのも事実です。このあたりはスタートアップ企業にはつらいものがあります。
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一人合同会社設立体験記
目次
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1.退職
2.退職後~会社設立前
3.会社設立準備
4.会社設立中 登記
5.会社設立後 届出
6.開業準備
7.会社運営
8.各種情報Link
9.こぼれ話
9-3.こぼれ話 申請用総合ソフト どの申請様式を選んでよいか分からない
9-4.こぼれ話 申請用総合ソフト 申請書と添付書面にそれぞれ電子署名
9-5.こぼれ話 申請用総合ソフト 無料の電子署名の説明が不十分
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