9-10.こぼれ話 算用数字(アラビア数字) 漢数字 大字
契約書に記載する金額の正しい書き方
印字書類の場合は、アラビア数字でも漢数字でもどちらでもいいですが、
読みやすいアラビア数字を採用する例が多いです。
(手書き書類の場合は後述します)。
アラビア数字:1234567890
漢数字:一二三四五六七八九十
アラビア数字の場合、全角でも半角でもどちらでも構いません。
ただし、契約書内では数字の半角と全角は統一したほうが美しく仕上がります。
金額の前には必ず日本円を表す「¥」を、金額の後ろに小さく横棒を入れます。
例を出すと、「¥1,000,000-」といった書き方です。
手書きで金額を書くときは、漢数字と大字を使う
現在は、契約書を手書きで書くことはほぼないですが、それでも
借用書については、手書きで書くときがありそうです。
契約書に手書きで数字を記入するときは、文字を改ざんされないように、金額を漢数字で記入します。
そして、漢数字の中でも、特に改ざんしやすい簡単な画数の文字は、普段と違う別の書き方をします。
この普段と違う書き方の漢数字のことを大字(だいじ)ともいいます。
一→壱
ニ→弐
三→参
五→五または伍
十→拾
百→百または陌、あるいは佰
千→千または阡、あるいは仟
万→萬
金額は、端数まできっちりと書きます。
間に数字を入れられないように、詰めて書きましょう。
「金」からはじまり、最後に「円」をいれます。
例を出すと、10万円は、「金壱拾萬円」といった書き方になります。
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